人間福祉学部の魅力

 

は関西学院大学関学②人間福祉学部社会福祉学科2回生で社会福祉士の国家資格取得のために日々授業に取り組んでいます。
初めての投稿なので、緊張し、あまり流暢に文章が書けないと思いますが、関学と関学を取り巻く魅力について発信していきたいと思っています。

 

ずは人間福祉学部について少し説明します。人間福祉学部は元々社会学部社会福祉学科から独立し、2008年に西宮上ケ原キャンパスで創設され、去年第1期生を社会に送り出しました。学科は3つあり、社会福祉士の受験資格取得を目指し、生活上の困難を抱えた人々へのサポートすることを主な業務とするソーシャルワーカーの育成を目指す社会福祉学科。人と人の体の構造などを研究する人間科学科(所属学科ではないので詳しく書けませんでした、すみません)。そして、グローバルな人材を養成することに主点を置き、海外ボランティアなども派遣し、世界的に貢献している社会企業学科(同じく所属学科ではないので詳しく書けませんでした)。どれも魅力ある学問で他学部他学科であっても受講でき、それぞれ人気のある講義がいくつもあります。

 

関学画像① 学生は人間福祉学部を通称‘ジンプク’の愛称で呼んでいます。ジンプクの学生は主にG号館で授業を受けています。G号館はさすがに福祉の現場を構想した作りとなっています。視覚障害者や聴覚障害者の方への配慮として点字ブロックや授業中の代筆(ノートテイカー)などが行われ、バリアフリーに富んでいます。

 

後に、ジンプクの学生のみ、第二外国語選択では‘日本手話’を選択することができます(私はフランス語を選択しましたが)。

 

ンプクの魅力ある環境に受験生、在学生、地域住民、他大学の学生など様々な人々に興味を持って頂けたらなぁと思っています。