阪南大学『吹奏楽部の少人数の良さ』

 

南大学文化会吹奏楽部です。music_concert
私達は現在7名という、本当に少編成で活動しております。
吹奏楽と言えば、だいたい30人くらい居るイメージではないでしょうか?
今回一番お伝えしたいことは、「人数が少なくても吹奏楽が出来る」という事です。
地域の依頼演奏、大学行事、定期演奏会などの度にOBさんOGさん客演さんを募集して本番を乗り越えています。

 

達の吹奏楽部では、他の吹奏楽部さんでは感じられないことがあります。

 

ず1つ目に、少人数であるからこそ、opencampus_musicimg音楽を作り上げることが難しいです。どのパートを使いどのパートを削るか、また誰が代わりに吹くのか…問題はたくさんあります。またそれぞれが違う動きをするので、一人ひとりがしっかりと音を出す必要があります。そこからやっと作られた音楽は、私達の試行錯誤が詰まっています。

 

 

つ目に、少人数であるからこそ、仕事内容の密度が濃く量が多いです。
一人の人が仕事を何役も持っています。一つでも怠れば、本番に影響が出てきます。
外部の方(OBさんOGさん客演さん)の力をお借りし成り立つ演奏であるので、内部はしっかりと構えておく必要があります。一回生も関係なく、仕事をどんどん回していきます。
もちろん、楽器の運搬も大変です。

 

達の本番の一つに、opencampus_music_front12月に定期演奏会があります。定期演奏会の準備は、4月から徐々に始まっていきます。
ここでは、OBさんOGさん客演さんを25人ほどお招きし、一緒に演奏します。
すごく上手な方ばかりなので、楽器について教えて頂いたりしています。
指揮者さんもいらっしゃるので、本格的な吹奏楽をここで感じることができます。
指導を受け、自分の技術の足りなさにも気付かされます。

 


番を通じて、人と人の繋がりが本当に大切であることを身にしみて感じます。そして、少人数でも吹奏楽は出来ることを実感します。
他の吹奏楽部とは違った少人数ならではの良さを全面に出し、これからも頑張って行きたいです。