桃山学院の社会人学生

山学院大学は社会人学生の今年度の受講者数が400人を超えています。有名な方では、社会人聴講生として通う99歳の村川信勝さんがいらっしゃいます。社会人学生が桃山大学院に通おうと思う理由は何でしょう。いくつか考えられると思いますが、募集に制限がなく、大学を卒業していない方でも受講できるために人気があるのではないでしょうか。

口さん(9月5日掲載:桃山学院大学『吹奏楽部』)にインタビューしている際に、後方でぞろぞろと社会人学生が集まり、コーヒーを飲んでいらっしゃいました。少しお話を伺ってみると後ろからやってきた方に「アニョハセヨ」と声をかけられ、焦って「アニョハセヨ」と返してしまいました。どうも韓国人と勘違いされたようです。

社会人学生は韓国語を勉強しており、夏休み中も勉強をするために通学されているということです。「俺らあほやから、色々と勉強しやなあかんねん。」とおっしゃっていました。勉強したい!新しいことを学びたい!という想いが伝わってきました。

生より社会人学生の方が目的意識をしっかりと持って勉強しているのではないでしょうか。勉強したいから学校に通う学生は果たしてどのぐらいいるのだろうか、と複雑な気持ちになりました。

後の余暇に学校に来て勉強できるような人生を歩みたいな、とちょっと思った出来事でした。

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