大阪経済大学『海外実務研修①』

 

macdonald_20130904_kensyu回は、私が夏休みに参加した「海外実務研修」についてご紹介しようと思います。他の学部ではすでに海外実習などが行われていたのですが、経営学部は昨年の2012年から海外実務研修が始まりました。海外実務研修では、渡航先の国の文化を学んだり、日系企業を訪問して会社や工場内を見学したり、お話を聞くことができます。今年はタイのタンマサート大学でタイの大学生と交流することもできました。企業では質疑応答の時間も設けてもらえるので、気になることもたくさん質問できます。

 

の海外実務研修は、講義内に含まれているプログラムではありません。fly_kensyu参加希望者が自分で説明会に行き、話を聞いた上で応募するので、意欲のある人だけがこの研修に参加しています。なので、みんなが協力しあって実務研修を行うことができ、やる気のない人にペースを乱されたりすることもありません。この渡航先が毎年変わるのかはまだ2回しか行われていない為分かりませんが、昨年は台湾で、私の参加した今年はタイでした。

 

年は50人の応募があり、その中からランダムに選ばれた25人が海外実務研修に参加しました。当選してからのキャンセルはできません。groupportrait_kensyu
 なので、もし友達と応募してどちらかが落選しても、当選者はキャンセルすることができないので1人で参加しなくてはいけません。私も友達と応募したのでそこが少し不安でしたが、幸運にも二人とも当選しました。他の参加者の中には友達が落ちて自分だけが当選したというような子もたくさんいましたし、知り合いが誰もいないという人がほとんどでした。でも研修中は今まで知らなかった人とも仲良くなることができ、新しい友達がたくさんできました。帰国後もみんなで連絡を取っています。勉強だけではなく、海外実務研修ではこういった交友関係も広がります。

 

本にいると仲のいい友人でかたまってしまいがちですが、異国の地で知らない人と過ごす数日間、どうやって過ごすかということは自分のコミュニケーションスキルをあげることができると思います。

 

の記事では、タイでの4泊5日間の企業研修の様子を詳しくご紹介します。

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