相愛大学『オーケストラ』

soai_講堂 

愛大学は、大阪府内、また関西圏大学の中で数少ない音楽学部を有する大学です。しかし、音楽を学びたい!と思う学生の間では知られこそすれ、実際には、あまり知られていなかったりします。今回はそんな音楽学部にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

 

楽器や、弦楽器、打楽器を専攻する学生は、四年間を通して「オーケストラ」の授業があります。年間を通して、何回かの演奏会があり、演奏技術の向上のため、演奏会の成功のために日々練習に励んでいます。

 

ず、弦楽器の学生が一回生から参加し、管打楽器の選抜メンバーを加えた一般的なオーケストラ編成の団体があり、先生方の指導のもとで演奏会へ向けての練習を行っています。

 

う一つ、相愛大学で「オーケストラ」と呼ばれるのはこれだけではありません。ウインドオーケストラ、と呼ばれる吹奏楽の授業があります。
学生の間では「ウインド」の略称で親しまれており、管楽器、打楽器の専攻生は一回生から全員がこちらに参加します。
こちらも年に一回の定期演奏会へ向けての練習や、学年別での演奏発表などを行っています。
ウインドがオーケストラと少し異なる点は、運営に学生が積極的に参加しているところです。学校の授業というくくりではありますが、演奏会をするにあたって演奏以外の様々な事柄に学生がかかわり、学生が主導していくのはオーケストラにはない点です。

 

相愛オーケストラ 第60回定期演奏会楽器を専攻する学生たちにとっては、オーケストラは入学当初からずっと関わっていくものですが、オーケストラの中における私達管楽器や打楽器の席は少なく、前述の通り演奏会の曲ごとに選抜で決められるので、オーケストラに参加できるのは人数が多いパートだと上級生になってから。場合によってはオーディションなどで決めることもあるので、そこはある意味厳しい世界になってしまうのですが、その分、より高いレベルの演奏を目指し、日頃から頑張っておくことが大事なのだな、と感じています。

 

 

 

たち相愛大学のオーケストラに興味をお持ちいただいた方は是非、演奏会にもお越しくださいね。