神戸市外国語大学『夜間学生』

 

間学生と聞くとマイナスイメージを持つ学生がいるかもしれません。
17時ぐらいから21時まで勉強しにきている学生をや社会人のことを指します。
昼間は仕事やバイトをして、夜学校に来て勉強に励むそうです。

 

 

回、夜間学生の方にお話をお聞きすると

最初はやはり不安が多かったそうです。
学費は市立ということもあり昼の部の方でも50万ぐらいですが夜の部の方だとそれのさらに半額で授業が受けられるそうです。半額だとやはり、先生が最悪で部活もできないと思われるかもしれませんが全くそんなことがないのです。昼の部の先生が夜に2回目の講義を行い、部活も昼の部の方と一緒に行えます。

 

た、外大ならではの留学制度も変わらずに使えます。

 

らに、昼の部の方が「この授業も取りたいけどこの授業は必須だからここに入れないといけない」という状況でも大丈夫です。夜の部の授業も受けることが可能です。
逆に、夜の部の方が昼の部に受けることも可能です。

 

KobeCityUniversity of Foreign Studies_副部長験生の方へ「夜間に通うことで40代の方や60代の方の意見を授業で聞けたり、ディスカッションしている時に幅広い意見が聞けるのも夜間の良い所だと思います。
もし、この大学を目指している高校生で、偏差値が足りないで悩んでいるなら、夜間は比較的入りやすく、一生懸命に努力すると3回生から転部も可能なので諦めずに頑張ってほしいと思います。」

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