関西学院大学『関西学院大学のクリスマス』

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回は、西宮上ヶ原キャンパス中心に関学クリスマス行事について、アピールしたいと思います。まずは時計台両脇の大きなクリスマスツリーについてです。関学を代表する時計台の両隣に夜に輝くツ二本のツリーを見ていると誰もが、ため息を漏らすほど幻想的な風景だと思います。ツリー点灯期間はクリスマス当日までですので、是非ご覧になってみてください。アド ヴェントの時期になると置かれます。私は非入信者ですが、さすが、キリスト教主義の学校だと感じます。
なんと、授業でもクリスマスについて扱う授業を行います。例えば、人間福祉学部ではキリスト教とクリスマスの関係について半年分用意されております。ただ、クリスマスを祝うのではなく、クリスマスの起源や各国のクリスマスの文化・クリスマスの産業化など多視点からクリスマスを捉えるので非常に興味深いです。

た、毎日行われているチャペルもこの時期になると、より活発になっていきます。音楽コンサートや、学内の音楽関係の団体が歴史ある礼拝堂などでコンサートを行います。神学部の教授の指揮による場の神聖さは文章では語ることが難しいほどですので、是非参加して頂きたいと感じています。
関西学院クリスマス礼拝では、ページェントなどクリスマスの背景や歴史についても学ぶことができ音楽を聴きながら、ゆったりと心を落ち着かせることができます。クリスマス直前一週間は毎日のようにクリスマス行事が控えているので、クリスマス行事に熱心な学生たちは毎日計画を練るのに苦労しています。

後に、近年みられる若者の教会離れについても述べたいと思います。キリスト関係の授業の成績のために出席している学生が多く私は、何かチャペルにも我々の見えない大きなものがあると思います。クリスマスに限らず毎日行われているチャペルでは、牧師の方や、ボランティア団体者など多くのゲストのお話を聞きます。
その中で、社会生活の中で我々にとって教訓となるようなことも教えてくれます。東日本大震災のボランティアに行ってきた学生から聞く被災地の現状など、我々の興味深いところが聞けることもあるので、私はほぼ毎週チャペル参加しています。関学のクリスマスは行事がたくさんありますので、是非今年中に関学に来てみてはいかがでしょうか。

関学01