関西学院大学『大学図書館』

1月の約二週目から関学では秋学期の学期末試験が行われます。図書館ではこの時期になると、席がほぼすべて埋まっており仕方なくパソコンのデスクで勉強している学生もいます。 さて、普段関学生が知識の拠りどころとしている大学図書館について少し紹介しておきましょう。

関学図書館 

 

3階から地下2階まである図書館は階ごとに構造が異なっています。2,3階は比較的、広々としていて時折学生の話し声も聞こえたりしています。書物も現代の書物が多く読みやすいです。
反面、地下の図書館は専門的で難解な書物がほとんどで、戦前、戦中の古い書物もよく見かけます。また、全文フランス語やポルトガル語で書かれた書物も数多くあり、とても一般人には読めるような書物はありません。地下の階は話し声もなく、落ち着いた雰囲気があります。また、地下2階にはカフェも平日開かれており、隠れた名所として一部の学生には人気があります。

 

書館には、関学生やOB等関係者でないと普段は入ることはできませんが、大学図書館やインターネットで申請すれば、入館できる場合もあります。
西宮上ヶ原キャンパスだけではなく、神戸三田キャンパスには、理系向けの書物も多く。西宮聖和キャンパスには児童向けの絵本や書物等、それぞれ独特の特徴があり、とても興味深いものがあります。

 皆さんにもぜひ、図書館見学会等で自慢の大学図書館をご覧になっていただけたらと思います。