相愛大学で単位をとるための3つの基本

皆さんこんにちは。春休みもあと2週間ほど、楽しんでいますか??楽しんでいない方はこちらの記事をどうぞ。

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今年度の成績も開示される頃ですね。「来年度は頑張る、というか頑張らないとヤバい」「絶対に卒業する、しないとヤバい」と意気込んで・・・否、崖っぷちなのは私だけではないでしょう。ないよね!?

さて、卒業を来年に控え、危うい橋を渡り続ける私ですが(笑)卒業が今から心配だったりもう既に単位取れてない学生の方々、入学前なのにもう卒業が気にかかってしまう心配性のあなたの為に、相愛大学で単位をとる方法を教えます!

 

とりあえず出席。そして情報収集

この一言に尽きます。ちなみに、相愛大学では成績表をwebで確認することができるので毎回開示日にチェックするのですが、私の場合単位を落としている=出席が足りていないので失格、という授業が99%です。
とにかく出席する!(自戒)

というのも、大学の授業では出席に関する点数の配点が大きい場合がほとんどです。場合によっては出席だけで及第点の取れる授業さえあります。この出席点を制して単位を制しましょう。
ちなみに、相愛大学は規模が小さいのと、出席カードを中心に出席をとる場合が多いので、代返はほぼ使えません。
あしからず。

授業内容についての情報収集は必須です。音楽学科だと、先輩とすぐつながりができる専攻が多いので、授業内容をいろいろと教えてもらいましょう。先輩は大体後輩に同じような思いをしてほしくないと思うものです。

 

・できるだけ友人の多い授業に出席する

友人と一緒の授業だと、授業の情報も共有できるので来週の小テストは受けないと落ちる、とかレポートがいつまで、なんて情報が入りやすいので無難な方法です。あと、先述した先輩からの情報で取りやすい授業には人が多く集まっている可能性があります。さくっと友達を作ってしまいましょう(^^)

 

・出席の配点が低めの授業をとる

出席できないのであれば他で単位を取れる授業を選びましょう。ただし、出席点はあげないけど出席してないとわからない課題を出される場合と、そうでない(独学でもなんとかなる)場合があるので、情報収集を怠らないように。授業の前にシラバスは熟読しておくと吉です。

 

・音楽学科なら教職

専門の必修以外にどうしても取りたい授業がない、自分で授業を組んでいくのが不安なひとは、教職をとりましょう。ちなみに教職関係の科目は卒業単位に含まれないので、単位を計算するときは注意です。

教職をとるために必要な選択科目は決まっているので、履修計画が立てやすいのです。もし、とるかとらないか迷っている人は、とりあえずとる方向で履修しましょう。1~2年次で専門科目の授業もある程度とる必要に迫られるので、もし教職をとらなくなった場合でも、無駄にはなりません。音楽学科は教職をとっている人がほとんどなので、大体授業で友達ができます!教職とればつぶしがききます!いいこと尽くしです!私は教職の単位よりも卒業単位が厳しくて取るのをあきらめましたが。

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まとめ

取りたい授業をとって単位をもらえて卒業できれば万々歳なのですが、授業をただ受けるだけの大学生って楽しくないのです。時には授業をさぼってまでやらなければいけないこともあるはずです。授業も他のこともこなすために、使える手段はすべて使いましょう。

とは言え、学生の本分は建前ですが勉学です。時には真面目に勉強して単位を勝ち取っていく姿勢も必要です。決してカンニングなど無謀なことは考えないこと。本当に一年を棒に振ってしまいますよ。