そういえば大学の図書館ってすごくない?

 

 

そろそろ授業が退屈に思いだしてきた皆さんこんにちは!もう四月も終わりに近づいてきましたね!

意外と朝から授業に行くのは苦ではないのですが、朝ご飯を食べる間もなく家を出るとおなかが減って、だいたい授業の前に朝マック。ああなんて贅沢・・・肉はついてきたものの、財布はしぼんでいる有様です。

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さて今日は、大学の図書館にスポットを当てたいと思います。

あなたは自分の学校の図書館を、利用したことがありますか?
最近はインターネットを通じていろいろな情報がやり取りされる時代、レポートはネットで情報を収集して参考にする、といった方も少なくないでしょう。そんな方はぜひ、このブログを読んで図書館に行きましょう。

毎日図書館で本とにらめっこしながら勉強しているんだ!という方にも、もっともっと勉強がはかどるヒントになるかもしれません。

公立の図書館と大学図書館の違い

市町村の一般的な図書館は、市民の教養や娯楽といったもののためにある一方で、大学の図書館は、大学で行われている研究に使用する「資料」を保管する場所としての意味合いが強くあります。
=その大学の専門分野に関する本を取り扱っているということです。ネット上に散乱する情報をかき集めなくても、こんなに近い場所に資料がたくさんあるのです。利用しない手はないでしょう。

大学図書館は一つじゃない!

「でも、うちは小さな大学で本もあまりないし、欲しい資料が見つからない」という方、専門分野に関する資料がある場所は、自分の大学だけではないはずです。同じような学部を持つ大学の図書館に行ってみましょう。一般解放されている大学図書館も多くあるので、同じような研究をしている大学を調べてみることをお勧めします。

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専門の図書館だから出来ること

大学の機関として、ひとつの図書館として、大学図書館はいろいろな特色を持っています。施設が充実している、貴重な蔵書があるなどなど、知れば知るほど使える、楽しめる大学図書館ワールドを一度体験してみてはどうでしょう?