大学生のための「続ける」コツ3つ

皆さんこんにちは!もう2014年の半分が終わろうとしていますね。

日本人は4月を一つの区切りとしたサイクルの生活をされている方が大多数なので、意外にピンときませんが、思い出してください。一年の初めに誰もがこう考えたはずです。「今年は○○に挑戦する!」「○○を続ける!」「○○を目指す!」
…考えていない方も「今年はこんな一年がいいな」とか「この一年の中で何かやりたいな」なんて思ったはずです。

さて、もう1年が半分過ぎようとしている今、皆さんはそれを実現できていますか?

実現できていない、今思い出した(笑)という方も、続けているけどあんまりうまくいってない方も、今日から「つづけてやる」ことが楽しくなるようなちょっとした工夫をご紹介しましょう。

MMK_aomukederyoutewohirogeru500

1.ハードルを下げよう

1日何時間勉強しよう。と思い立って初めてみたけど、難しくてやめちゃった。そんなに集中力続かないし。

こんな経験はありませんか?目標を設定したけれど少し今の自分には難しそうだ…というときは、「自分でもできそう」と思うところまでやることのハードルを下げましょう。「今日は教科書開くだけ」からでも、「明日はノートも開いてペンも持つ」「あさっては何問か問題を解く」ぐらいから始めたっていいんです。まず「勉強」を続けることにフォーカスを当てて、すぐ取り掛かれて簡単なことからやっていきましょう。

 

2.できなかったことを責めない

物事を少し続けられていると、今日はできなかったなーという日がたまにあります。急用が入ってしまって時間が取れなかったり、体調が悪くなってしまったりと理由は様々ですが、たった一日のイレギュラーでモチベーションが下がってしまうのはもったいないですよね?

昔テレビで、毎日のトレーニングが日課というおじいさんが取材を受けているのを見たことがあります。毎日続ける秘訣は?という質問に、「たまにちょっとさぼること、200回腕立てだったら10回ぐらい残してやめちゃう」と話していていました。完全、完璧を目指すより、どうやったらモチベーションが下がらないかを考えましょう。

a0003_001621

3.楽しくないことは続かない 

継続は力なりという言葉がありますが、確かにその言葉の意味は実感するものの、続かない。
続かないのは、自分の意志が弱いから?、それとも根性がないから?

やろう!と思い立ってやってみたものの、意外としんどくてやめてしまった。という経験はありませんか?
しんどいこと、つらいことは長くは続きません。逆に、楽しいことは続けられますよね。
続けたいことに楽しいこと、やればうれしくなること。いわゆるごほうびをプラスして取り組んでいくのがおすすめです。

どうでしょう、「あ、私続けられないタイプだ…」と思っていた方でも、すぐに取り掛かれそうな工夫をご紹介しました。すぐに取り掛かれることも、継続の第一歩ですよ!続けることよりも続けられることを意識することが重要なようです。
さあ、今年も折り返しに入る前に、もう一度スタートを切ってみてはいかがでしょうか?