今年の夏はこれで乗り切る!節電しながら暑さ対策

そろそろ夏休みに遊びに行く計画なんかを立てている皆さんこんにちは!
もう六月に入ったので、なんだか夏休みも目前のような気がしますね。気がするだけで実際は8月ごろまでテストや補講があったり、意外と夏休みは遠いのかもしれない・・・と思ってしまいました。

 

さて、先週は「女子の気になる紫外線対策事情」という記事を書きましたが、今回は誰もが気になる「暑さ」対策です。
クーラーをガンガンに入れればそれで済む話とはいえ、世は節電、無理せずちょっとした工夫で暑さをしのげる方法について書いていきたいと思います。

 

扇風機プラスワンで快適に

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扇風機の風、かなり気温が上がるとそれだけでは暑さをしのぐことができませんよね。そこで、水を入れて冷凍庫で凍らせたペットボトルを用意します。
これを扇風機の前においておくと、すずし~い風が…というもの。ペットボトルの外に水がついてしまうので、床にタオルを敷くとより安心です。
ペットボトルを凍らせるのが手間に感じる方は、水が滴らないよう絞った濡れタオルを扇風機にかけてしまうのもおススメです。

 

体の内側から涼しく

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食べるものでも暑さ対策をすることができます。体を冷やす食べ物をとって体温を下げればいいわけです。トマト、きゅうりなど夏にとれる、水分のたっぷりとした野菜、できるだけ冷えた飲み物を飲む、等工夫してみましょう。

ここでひとつ疑問が。暑い夏にはカレーとよく言いますが、余計に暑くなっているような…カレーといえばインド、インドも暑い国ですが、皆カレー。なぜでしょうか。
実は、カレーのようにスパイ鵜の利いた料理を食べることで、気温と体の温度差をなくすことで、暑さをしのぐ。ということらしいです。
また、スパイスの効果で代謝を上がると汗をかくので、結果的に自分で体を冷やそうとする。という仕組みです。

結局、体を冷やす食べ物ばかりで体が冷えすぎてしまうとよくないので、適度に調節して食べましょうね。

 

冷房は体に悪い?

暑くなってくるとついついエアコンをつけてしまいがちですね。最近私の学校でも教室で冷房がつくようになりました。確かに快適で涼しいのですが、風が直接当たると体が極端に冷えてしまいます。また冷えてしまった体のまま暑い外に出て、また部屋に入って冷やされて…としていると、体温を調節する神経が疲れてしまいます。いわゆる「夏バテ」の原因の一つにもなってしまうわけです。

できれば冷房は直接体に当たらないよう、一枚羽織ったり、つける時間を制限したりしましょう。クーラーの風は乾燥していてお肌の水分を奪うので、特に女子諸君は気を付けましょう。

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エアコンだけに限らず、扇風機でも、直接風をび続けるのはよくないので、できるだけ部屋全体を涼しくするのを心がける方がいいようです。
節電も涼しさも両立させて暑い夏を乗り切りましょう!