大学選びで失敗しないための3つのアドバイス

みなさんこんにちは!
最近は主に大学生に向けて学生生活に役立ついろいろな情報を発信してきましたが、今回は大学進学を考える高校生に向けて、大学選びに失敗しないためのアドバイスをいくつか取り上げたいと思います。

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1.大学に入って勉強したいことはありますか?

勉強したい事が具体的に決まっている人も、いない人もいるでしょう。とりあえず大学に進みたい人、大学に行ってから考えたいという人も私が高校時代から出会ってきました。

大学によって多種多様な学部、専攻などがあり、一見何を学んでいるの?と疑問に思うような名前の学部もありますよね。
大学も義務教育でなく、研究機関でもあるのでできるだけ人を集めるためにいろいろな特色を出す努力をしています。

大学はそれぞれがいろいろな特色を持っていることを念頭に置いておきましょう「○○学部だったらどこも一緒」と思っている人はもう一度考えてみましょう。

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2.オープンキャンパスには行っておくべき

先日、高校生の妹が私の大学にオープンキャンパスに行くというのでついていきました。夏休みの宿題だそうですが、オープンキャンパスでわかる情報って少ないな、と大学に入ってから思います。無駄にお土産はもらえますけど(笑)
でも「学校の雰囲気」「毎日通えるのか」「学校の設備」などはぜひ自分で確かめてみてください。
上にあげたもののなかで特にストレスを感じたら、その状況で4年間過ごす事を想像してみてください。

3.重要なのは学部・専攻ではなく「何を」「どうやって」学んでいるのか

これを知るには、その大学にいる人に聞くことができれば一番いいですが、学校案内のパンフレットやウェブサイトなどでもわかりうる情報はあります。
例えば、教育関係や国家資格などの取得を特色にあげている学校で、意外と「学校に通って単位を履修すれば資格をとれる」「普通にカリキュラムとは別にとる必要がある」「受験資格がある」などで違いで、こんなはずはなかった!ということもあります。
楽しいキャンパスライフ、というのも大事ですが、大学で何を学ぶかはもっとも重要です。とりあえず大学へ、という人も「大学で何を得たいか」を考えながらリサーチしていきましょう。

 

それでも入ってみないとわからないこともある

入る前のリサーチをばっちりしてきたとしても、やはりミスマッチは起こるものです。
入学してから途中で大学のシステムが変わってしまうこともありますし、同級生の雰囲気は入ってみるまで分かりませんね(笑)
次回は、大学に入って失敗した!という手遅れな大学生のためのアドバイスを取り上げます。またの機会にお会いしましょう!