大学選びに失敗したと思ったときに考えたい3つのこと

こんにちは!

お盆休みも終わり、と言いつつも学生はまだ夏休み真っ只中。遊びまくり、と言う訳にはなかなかいきませんが、充実した休みにしたいですね。
さて、前回の「大学選びで失敗しないための3つのアドバイス」につづき進学する大学を選ぶことにスポットを当てていきます。
大学に入学したけれど、大学選ぶの失敗したかもしれない…と思う悩める大学生が状況を打開するためにやってみたいことをまとめてみました。

 

1.大学を選んだとき「何」に失敗したのか

大学に入学したあと、この大学に入って失敗したと感じたとき、たいてい下のパターンのどれかに当てはまると思います。

・自分の中での勝手な印象と、大学の印象が違っていた
・勉強したいことがあって入学したけど、勉強に追いつけない、勉強している事がずれている
・大学での学び自体はミスマッチを感じないが他の事(学生の雰囲気等)が気になる
・大学のネームバリューや外からの評価が悪いように思える

これらの問題を解決するには、「大学を辞める」と「大学を辞めないで問題を解決する」という大きな二つの道があります。
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2.大学にいるメリットを考える

大学を中退してしまうと、大学生である事のメリットと、大学を卒業する事のメリットを失います。例えば、学割等のサービス面や、将来的に就職して働きたいなら残念ながら大卒である方が優遇されるでしょう。
それでも大学を辞めたい、と言う明確な意志がなければ、おとなしく大学生を続ける方が賢明です。
ただ、例えば学びたい事にミスマッチを感じるのであれば、他の大学に編入する事も出来ますし、休学して、じっくりと今後を考え直す事も出来ます。大学の中で手段を講じていれば意外と過ごしやすくなるかもしれません。

 

3.大学の中にないものは外へ求めてもいい

大学に入ったら、勉強も充実して、サークル活動で人との関わりがあって、人間的に成長して、エトセトラ、エトセトラ。
しかし実際は勉強はまあまあ、サークルには入ってみたけどいまいちなじめず、一週間の繰り返し…というギャップに苦しむ人は少なくないでしょう。

しかし、発想を転換してみれば自分が大学にいろいろなものを求めすぎているのではないでしょうか?一部の人を見て、大学の中でアイデンティティを確立していることが絶対必要でマストだと思い込んでいませんか?
a1180_014933確かに大学で過ごす時間が充実していることは悪くないですが、大学の外に打ち込める事があったり、人とのつながりを持ったりする事は、大学を卒業した先を考えればマイナスになる事はないでしょうし、「あいつ、学校の外で調子乗ってるらしいな」なんて言う人には言わせておきましょうよ。

 

さて、大学に悩める大学生のみなさんのお力になる事は出来ましたか?考え方を変えたり、行動する事をで打開できるならば、それにこした事はありませんね!
では、またの機会にお会いしましょう!