夏休みの疲れを取りたいときの2つのアプローチ

こんにちは!

そろそろ八月も終盤に差し掛かってきましたね。
お盆も終わりましたが、まだまだ夏休みはエンジョイしていますか?

夏休みはやっぱり、遊んだり出かけたりする人が多いでしょう。オールで遊んでからバイトに行って、次の日も飲みに行く予定が入っていて…なんてムチャな事をしている人も中にはいるのでしょうか。いいと思います(笑)

さて、忙しい日々を大学生の若さとテンションで乗り切っていても、体はお疲れモードになっているかもしれませんね。そんなあなたにおすすめしたい「簡単・たのしい・すぐ出来る」疲れ対策を取り上げていきたいと思います。

 

マッサージで外から体の疲れを取ろう

体がだるかったり、むくんでいてすっきりしないときは、リンパにそってマッサージするのが効きます。リンパ節やリンパ液の流れに沿ってマッサージをするのですが、意外と難しくないので、すぐに実践できると思います。
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手首、足首の付け根から、腕の内側(足ならふくらはぎ)を上に上にマッサージしていきます。最後は手足の付け根までマッサージしましょう。
顔も、こめかみを軽く押してマッサージしたら、耳の後ろに沿って流すように。耳の後ろ、あごの付け根の下あたりをまた軽く押しながら、首筋に向かってマッサージ、これだけでもすっきりしますよ!

目が疲れているときは目の周りの上下の骨に沿って、軽く押してみてください。パソコンやスマホで少し目が疲れ たときにおすすめです。

サッパリするアレで体の中から疲れを取ろう

最近外食が多くて食べ過ぎ?飲み過ぎ?体がだるいのはそのせいかも知れません。
そんなときにはお酢がおすすめです。(お酢だけに)

シャレじゃなく、お酢に含まれるクエン酸が疲れにいいんですね。ポン酢でもいいでですね!
私のお家でよく作る手羽元のさっぱり煮のレシピを紹介しましょう。

(4人分)

手羽元12本
タマネギ1玉
お酢100cc
醤油50cc
しょうが(チューブのもの)少々
お酒少々
蜂蜜(またはお砂糖)少々

  1. タマネギはスライスしておき、お鍋、または底の深いフライパンなどで先にお肉と一緒に軽く炒めます。
  2. 炒め終わったら、お肉がつかるかつからないぐらいの水を入れて、他の材料を投入して沸騰させます。
  3. 沸騰し終わったら、火を中火ぐらいに弱めて、20〜40分ぐらい煮ます。途中味見をして、薄そうならばお醤油などで調節してください。

酸っぱいのが苦手な方はお酢の量を調節しましょう!作り置きもしておけるので、一人暮らしの方にもぴったりかと思います。

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大学生の夏休みは疲れてばかりじゃいられませんよね。でも夏休みに遊びすぎて授業が始まる頃にはグッタリ…と言う事のないように、体調管理には気をつけましょうね!