夏休みに乱れた生活リズムを整えるポイント3つ

こんにちは。もうそろそろ夏休みも終わりですね、こうして考えると今年度もあと半分。気持ちも新たに頑張っていきたいですね。

とは言ったものの、グータラ生活を送りまくった夏休み(世の大学生がみんなそうだとは限りませんが)のツケが回っているのではと思います。
事実、私がそうなのですが、朝は起きれないし体力ないし体形もだらしなくなってしまいました…(泣)

このままではヤバい、とお考えの皆さん!とわたし!
夏休みの楽しい思い出とともに残った負の遺産をどうにかしたい、そんな方法がないか、調べてみました!

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朝起きれない、昼夜逆転?どうにかしたい!

朝、起きれないとなると危ういのは単位です。もう一度言います。危ういのは単位です。大学生にとって授業に出ることができないというのは死活問題ですので、最優先で改善しないといけませんね。

朝起きることができない=夜しっかり眠れていないということです。まずは夜眠れるような環境を整えましょう。
眠る直前の食事は避ける、起床時間を一定にする、朝日光を浴びる、これらのことを最低限気を付けてください。

寝る直前までのスマホやパソコンも、脳が興奮してしまってねられなくなる原因になるので、出来るだけ控えた方が良さそうです。

 

体力づくり!ウォーキングや筋トレの前に大切な事

疲れやすい、体力がないと感じるこの頃。夏休みのあの若さはどこへ行ったのだろうと思うのですが、事実体力が落ちてるように感じることってありますよね。
そこで思い立って、トレーニングやウォーキングを始めよう!と思うのですが、その前に見直したいのが「食事」です。
体がだるい、疲れやすい食生活をとっていないかチェックしましょう。

たとえば

  • 食事を食べすぎる(量)
  • >砂糖を摂りすぎる
  • 脂肪を摂りすぎる
  • 野菜をあまりとらない
  • 冷たい飲み物などで身体を冷やし過ぎたりする

夏休みの間は食事の面でもはめを外してそのままの食生活を続けている恐れがあります。心当たりがある方は、これらを控えましょう。通学などで歩く機会があるような方はこれだけでも改善すれば体力は徐々に戻ってくるでしょう。
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適正体重とダイエット

BMIのことをご存知ですか?身長と体重の関係から計算した大人向けの肥満度を表す指数だそうですが体重(kg)÷(身長(m)×身長)で算出できます。基本的に18.5~25までを標準とし、それ以上は肥満、それ以下はやせ気味となります。
20位ならば問題ありません。適正体重で、体形や脂肪が気になる場合は、筋力不足が疑われるので運動やトレーニングなどを取り入れるのもOKです。しかし過度のダイエットするのはお勧めできません。

生活習慣を少し改善するだけで、大学生活を乗り切る健康を手に入れて、大学生活をいきいきとすごしたいですね。