頑張る学生必見!エナジードリンクの飲み方間違ってない?

皆さんこんにちは。
寒い寒いと言っていたらあっという間に12月ですね。

師走の名の通り、毎日あわただしく過ごしている学生の方も多いのではないでしょうか?
私の周りでは、「卒論がヤバい」の声をよく聞きます。大変でしょう…穏やかでない年末年始を過ごす方もいるかもしれませんね。がんばりましょう!

さて、卒論や課題、また遊びにバイトに学業にと頑張っている学生のお供といっても過言ではないのが「エナジードリンク」ですよね。
普段より頑張りたい、むしろ頑張らないといけない状況でコンビニに行くとついつい手が伸びてしまいます(笑)
今日は徹夜だしとりあえず飲んどくか…といった感じで気軽に手にしているエナジードリンクですが、飲み方を間違えると体に悪影響を及ぼすこともあります。もっと効率よく頑張るためにちゃんと知っておきましょう!

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ドリンクの効果をおさらい

エナジードリンクを飲むと集中力が高まる、眠気をおさえる、やる気が出る、といった効果が主に現れるといわれています。

これらはエナジードリンクにたいてい入っている「カフェイン」の働きです。
カフェインには興奮、覚醒といった作用があります。飲んだから気分的に「アガる」のではなく、ちゃんとカフェインが作用しているのです。(もちろん気分もあります)

コーヒーやお茶などにも含まれているので、耳にしたことのない人はいないでしょう。後述しますが、一度に大量に摂取すると体に悪影響を及ぼすので注意が必要です。
あとは、ビタミンやアミノ酸、糖分、甘味料といったものが入っていて、体の活動をサポートする成分が入っています。

 

エナジードリンクの危険な側面

一部ではドラッグともいわれるほどの強い作用を持っているカフェイン。アルコールと同じく効果には個人差がありますが、200mgぐらいで動悸や体の震え、めまいなどの副作用が表れることもあります。一本でだいたい50~140mgカフェインを配合している製品が多いので、一度に多量に飲むのはやめておきましょう。

また、常用するのもカフェインに耐性ができるうえに、カフェイン依存にもなるといわれているので避けるべきです。

また、脳を動かすために多量に入っている「糖分」にも気をつけましょう。エナジードリンクをスポーツドリンクで薄めながら飲む、という方法があるらしいのですが、糖分の取りすぎにつながり、低血糖症(だるさ、めまい)を引き起こす恐れがあります。

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ここぞ!で飲むから効果が出る

エナジードリンクは個人差がありますが、私たちにいいパフォーマンスをもたらしてくれる魔法の飲み物ですが、当然万能ではありません。
飲むタイミングに気をつけないと、逆にパフォーマンスが下がってしまう時もあります。

エナジードリンクは、実際にカフェインの効果を得られる間は、痛みや疲れが感じにくくなり、糖分やアミノ酸によって体を動かしている、と考えましょう。
効果が切れてしまえばどっと疲れが出るので、継続的に頑張るときには、疲れに対して根本的なケアを行うほうが賢明です。

今だけがんばりたい(後で休める)というときに飲むのが効果的です。疲れをとるというよりは、疲れを感じなくさせてパフォーマンスを発揮できるようになるためのものなので、就寝時などはお勧めできません。眠れなくなります。

また、カフェインは刺激物なので、できるだけ胃に負担をかけないよう、食後や何かと一緒に飲むのがお勧めです。15~30分吸収に時間がかかるので、効果を出したい30分ほど前には飲んでおくのが望ましいです。

 

エナジードリンクは、使いようで学生生活をより充実したものにしてくれるものだと思います。
しかし、学生に限らず健康を害してしまっては元も子もないので、賢く使ってキャンパスライフを楽しみましょう!

次回の更新もお楽しみに!