Wunderlistで大学生活が変わる3つの理由

こんにちは!12月に入って冬も本番という感じになってきましたね。

4回生にもなるともうあとは卒業まで慌ただしく過ぎていってしまいそうです。
学年は関係なく、短い学生生活を無駄にしないためにも、予定の管理はとっても大事ですよね。

タスク管理のために色々なツールを使ってきたのですがここ最近で一番おすすめなのが「Wunderlist(ワンダーリスト)」というアプリです。
実のところ、あまり予定やタスクを管理するのは苦手な方で、ツールを使ったりするのはめんどくさいというのが私のイメージだったのですが、このアプリは本当に使いやすいです。ある意味「毎日が変わる」体験ができるかもしれません。

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1.タスク管理の基本をおさえている

皆さんは誰しもが無意識に「今日はどこへ行って、誰とあって、何をして…」というような予定を立てて行動していると思います。
私も一日の大まかな行動はスケジュール帳で予定を管理します。
ですが、意外と「やるべき事」のリストを作っている人は少ないのではないでしょうか。

行動をタスクとして管理する事で、時間が有効活用できるようになります。やることがあらかじめわかっていれば、計画がたてやすいですよね。
それを実現するのがWunderlistです。操作はとてもシンプルなので、こういうアプリを使うのは初めてという人でもすぐ使い始めることができます。

 

 

2.タスクを共有する新しい形

TODOリストは、個人のやるべき事にフォーカスされているものと考えていましたが、このWunderlistを使うにあたって、「共有」の機能はとても画期的に感じました。
アカウントを作成するかソーシャルログインを利用することによって、Wunderlistを使っている人同士で簡単に共有することができます。
この機能は授業内でのグループワークの進捗の確認や、サークルや課外活動の仕事の振り分けなどにとても役に立つことと思います。

 

3.自己管理する能力が身に着く

Wunderlistは、リストを作成するアプリケーションです。その使い方は単にタスクを管理することにとどまりません。
もちろん、TODOリストとして使ったり、ちょっとした買い物メモや、気になったセンテンスを書きとめておくなど、使い方は多種多様に広がります。

Wunderlistを自由な発想で使いこなすことで、大学生活の過ごし方にも違いが出てくるのではないでしょうか?

 

次回は、Wunderlistを実際に使ったタスク管理法について書きたいと思います。
更新をお楽しみに!