ズボラ大学生のためのWunderlist活用法

皆さんこんにちは!もうクリスマスですね!というとなかなか痛い視線があちこちから突き刺さります…。

さて、今回は前回に続いてWunderlistの使い方について説明していきたいと思います。

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アプリをインストール~アカウントを登録してみよう

まずはアプリをApplestoreまたはGoogleplayストアからインストールしましょう。
まず最初の画面にはアカウントの登録を求められます。

facebookあるいはgoogleアカウントを持っていれば、提携することですぐ使えます。
Wunderlistで使用するパスワードを入力すれば完了します。

後はチュートリアルがあるので、リストの作り方はすぐにマスターできると思います。

ここまでくれば実際に使っていくだけ!ですが、かなりのズボラ女子である私…正直使えるのだろうか…と思いましたが、大丈夫!ちょっとの工夫でとっても使いやすくなります。

タスク管理は「1日ルール」「時間設定」でうまくいく

実際に私がタスク管理をするときに、その日のタスクだけをリストにすべて登録して、ひとつづつ消化していくようにしています。
というのも、日をまたいで締め切りのあるタスクを登録しておいても、完了させるのを忘れてしまうから。
長期的な予定は、手帳のほうが忘れないでおけるので、そちらに書き込みます。

Wunderlistはシンプルなリストなので、どんどんタスクを積み上げていくのに適しています。リストにはタスクを入れておいて、今日やるものにスターをつけるという方法も有効かもしれません。

たとえば、「明後日までに本を150ページ読む」というタスクがあれば、1日50ページまでしか読めないなら「今日50ページ読む」というタスクを3つ作ればいいのです。または今日は時間がないけど明日なら時間があって全部読めそうなら、次の日に「今日150ページ読む」と記入しておけば大丈夫。

また、タスクを追加するときに、「机の上を片付ける 1時間」という風に、「これくらいでできる」という時間を大まかに入れておきます。
リストを見れば何にどれだけ時間を使いたいのかわかるからです。また、実行するときに時間に制限を設けることでモチベーションをあげるのが目的です。

習慣化のためにメモとして

Wunderlistの使用を開始するのと同じぐらいに、おこづかい帳をつけることにしたのですが、帰ってからレシートと照らし合わせて書くのが面倒だなーと感じたので、「使ったお金リスト」を作ってその場で入力していくことにしました。

もちろん、おこづかい帳に記入する作業自体のタスクも、タスクリストに記入して書き忘れをなくすようにしています。
曜日毎に繰り返しをする項目も作成できるので、ルーチンワークの習慣化にも役に立つと思います。MMK_keitaiwoijiruseinen500

共有で作業を分担

共有機能を使って、家族や友達とリストでやりとりできるのが最大の特徴。
たとえば家事分担をしたり、買い物リストを作っておいて、各自が担当して買ってくるなどなど。こちらもあらかじめルールを決めておけば、リストだけでスムーズなやり取りが可能です。
もちろん会話も大事ですが、こういったガジェットでコミュニケーションをとるのも一つの方法です。

Wunderlistを使えば、今までめんどくさいなあ…と思っていたことでも楽しく取り組めるかもしれません。ぜひ使ってみてくださいね。