神戸大学ってどんなところ?

こんにちは!春が近づきつつありますが、まだまだ寒いですね。早くあったかくなってくれ~と思う反面、花粉はおとなしくしていてくれと思いますよね(笑)是非花粉には頑張ってほしいところですが、本題に入りまして、、、もう大学に入学して1年になるわけです。そこで入学する前には知りえなかった神戸大学の姿をいいところ・悪いところから見つめてみたいと思います。大学って思ってたよりも案外ドメスティックな環境ですよね。是非大学生には自分以外の大学を知ってもらえたらと思います。また神戸大学を夢見る受験生にも有益な情報をお伝えしますね!

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(神戸大学のいいところ)

  1. 神戸の街
    やっぱり何といっても神戸の街はおしゃれできれい!すぐ近くには高級住宅街の御影や芦屋があり、学生にはもったいない閑静な街です。僕も将来はこんな静かできれいなところに住みたいなと思うものです。さらに大学付近では1000万ドルの夜景といわれる神戸の夜景が見れます。最高にきれいです。ただ毎日見てるとそのありがたみを忘れちゃうこともありますが。すぐ近くに六甲山があるので自然が豊かでイノシシや狸が出るほど自然豊かです(笑)

  2. 単位を取るのが楽
    大学に入ってびっくりしたのが単位の取りやすさ。テストの情報を友達と協力してたくさん集めれば怖いものなし!やはり持つべきものは友ですね(笑)「京大の単位は空から降ってくる。神大の単位は道に落ちている。阪大の単位は地面を掘っても見つからない。」というジョークを知っていますか?京大と阪大は極端ですが、神大生は単位を拾う努力をすればいいだけなんです。学部によっても単位の取りやすさはまちまちですが、、パラ経(パラダイス経済学部)とチャラ経(チャラい経営学部)の単位の取りやすさは異常です。試験当日の朝に勉強すればだいたい取れてしまうわけです(もちろんテスト情報や過去問が必要)。まさにパラダイスですね。ラク単最高!!

  3. 案外可愛い人・イケメンが多い
    失礼な話ですが、勝手な偏見から一応難関大の神大にはそんなに可愛い人やイケメンはいないだろうと思っていたわけです。ところがどっこい、神大生なかなかイケております(あくまでも僕にとってはですが)。大学に来て人間観察してみるだけで、目の保養になると思います。とはいっても、上には上がいる。六甲台キャンパスのすぐ近くに神戸松陰女子学院大学があって最寄駅が同じなのですが、なぜか電車に乗っている学生を見ると松陰生か神大生かは一目でわかります(笑)ちなみに僕の読みはほとんど外れたことがありません。松陰生はやはりまばゆいですね。

(神戸大学の悪いところ)

  1. 登山の毎日
    最寄駅は阪急六甲、JR六甲道なんです。六甲駅に着くと、そこにはなんと「六甲登山口」という文字が。どうりで、登山の格好フル装備の年配の方が多いんですね。六甲駅から六甲台キャンパスまでは20分ちょっとの登山です。徒歩ではなく。ちなみに登ること25分ちょっとかかるもっとも高い所にある発達科学部は筋肉発達学部と揶揄されています。毎日通学するだけで筋肉がみるみる発達するわけです。毎日良い運動ができますね!最高ですね!

  2. 六甲山大学?
    入学したての頃は「神戸」大学ということで港街というイメージが強かったんです。そう思っている学生さんも多いかと思いますが、上でも述べましたが、現実はもはや「六甲山」大学です。港ではなく、山です。港はキャンパスから遠くには見えます。下宿のパンフレットには徒歩○○分ではなく、登山○○分と書いてあることには唖然としました。とはいっても、六甲道駅からは三宮までは電車で2駅、ハーバーランドのある神戸駅までは4駅で遊びスポットへのアクセス良しです。

  3. 食堂はイマイチ
    食べざかりの学生には悲報ですが、どこのキャンパスの食堂も味はそれなり…です。可もなく不可もなくで、普通においしいといった感じです。料金は400円くらいで男子大学生のおなか7割くらいまでは満たしてくれます。僕の所管としては阪大の食堂がおいしかったなと思います。ただ、席数では京阪神でダントツトップです。

神戸大学のいいところ・悪いところを神大生しか見えない視点で見てみましたが、いかがでしたか?
総じて大学が山にあるところ以外は良い大学だと思います。開放的で自由な校風でのびのび大学生活を送れる大学です!
一度登山がてら神大に覗きにきてください!!(笑)

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