桃山学院大学『吹奏楽部』

吹奏楽部について

3回目の学校訪問は桃山学院大学にやってきました。ここの大学の吹奏楽部はすごいと熱く語る春口剣士さんから色々とお話をお伺いしました。

「吹奏楽部は大学にいながら社会をいち早く体験できます。」と最初にお話しして頂き、なぜそこまで言い切れるのか疑問に思い話を進めていきました。

奏楽部では、規律や桃山大学 春口さん運営面がしっかりしており、規律の中には他団体に迷惑をかけない等の約束がある為、学校からとても信頼されています。運営面では一人一人に役職があり、それぞれの役割に応じた仕事を行います。また、中間決算や決算、改選等も行うそうです。月に1回は必ず報告会を行い、今月の目標や次の動きについて話し合う時間を設けています。仲良しクラブではなく、互いに切磋琢磨しているサークルだと感じました。

Bの方々にお聞きすると「会社より吹奏楽部の方がきつかった。」「吹奏楽部で学んだことが今の会社に役立っている」と前向きな意見が多いようです。

 

他大学との交流が多い

西学生吹奏楽連盟に桃山学院大学の吹奏楽部は参加しており、楽器の貸し借りも行っています。また連盟では指揮者会等の勉強会を行い、互いに技術を高め合っています。

 

やりがい

桃山学院大学学生インタビュー

ても楽しそうに話されている春口さん。私はクラブや部活に打ち込んだ青春を送っていないのでクラブのやりがいや楽しさについて興味があり、お聞きしました。指揮者の腕次第で曲や演奏者が暗くなったり明るくなったりします。ときには場を和やかにするための配慮もされているそうです。最後に「指揮者として、自分の行動したことにより音楽が変わる瞬間がなによりの喜びです。」と語ってくれました。

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